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お名前ドットコムからConoHaへドメイン移管方法(レジストラへのトランスファー申請)

お名前.comで独自ドメインを取得後、違う会社(今回はConoHa)へのドメインの移管方法を解説します。

ドメイン移管のタイミングに注意
ドメインを別会社に移管すると、そこからドメイン維持費用が新たに発生します。

つまり一時的にドメイン費用を二重で支払うことになります。

そのためドメイン更新が近づいてきたタイミングで行うことをおすすめします。

お名前ドットコム側で行うドメイン移管の準備

まずは、お名前.comで管理しているドメインを他社に移管するにあたっていくつか準備が必要です。

今回は更新期限が残り30日となった一番上の hobby-server.com のドメインを移管する形で進めます。

Whois情報公開代行の利用を停止する

ドメイン一覧で移管したい「ドメイン名」をクリックするとドメイン詳細が表示されます。

ポイントとしてWhois情報公開代行が有効になっているとドメイン移管が出来ません

実際に移管を開始して終了するまではWhoisの登録情報が一時的に公開されてしまいます

公開される時間は数時間なので気にしない方はそのまま公開しても大丈夫です。

数時間でも公開されるのが嫌な場合は、登録しているWhois情報を事前に書き換えておく必要があります。

Whois情報公開代行設定の解除はこちらをクリックします。

解除したいドメインにチェックを入れて確認をクリックします。

注意事項に同意して確定をクリックします。

これでWhois情報公開代行設定の解除が完了しました。

ドメイン一覧に戻るとWhois情報公開代行にチェックマークが外れていると思います。

ドメイン移管用にAuthCodeを取得する

再度ドメイン一覧からドメイン名をクリックしてドメイン詳細項目にあるAuthCodeを表示してコピーします。

ドメインプロテクション設定を行っている場合は解除する

ドメインの乗っ取りを防ぐためにドメインプロテクションを有効にしている場合もドメイン移管が行えないので解除してください。

そもそも有効にしてない場合は無視してください。

ConoHa側でドメインの登録作業を行う

ConoHa WING

まずはConoHaのコントロールパネルにログインします。

移管するドメインを登録し決済手続きを行う

ドメイン」ー「移管」画面に移管するドメイン名を入力し「続ける」をクリックします。

先程お名前ドットコムで取得したAuthCodeを貼り付け次へ」をクリックします。

クレジットカードなどで決済処理を行います。

ステータスがスタッフ審査中になります。

その後、しばらく(今回は1時間半ほど)すると移管完了までお待ち下さい。という表示になります。

お名前ドットコム側でトランスファー申請の承認を行う

しばらくするとトランスファー申請に関する確認のメールが届きます。

対応期日
各種JPドメイン:本メール送信日時から168時間(7日)後まで
JPドメイン以外:本メール送信日時から96時間(4日)後まで

承認手続きを行うためメール内のリンクをクリックします。

承認する」をクリックします。

承認が完了すると他社へのドメイン移管申請の 承認 が完了しました。表示されます。

しばらくするとお名前.comからトランスファー申請承認処理完了のご連絡というメールが届きます。

このメールが届くと、お名前.comのドメイン一覧に移管作業を行っていたドメインが表示されなくなります

Whois代行設定を行ってドメイン移管作業は完了

移管手続きが完了するとConoHaから移管手続き完了のメールが届きます。

ConoHaコントロールパネル内に移管したドメインが追加されます。

歯車マークかドメイン名をクリックして設定画面に切り替えます。

移管手続き中にWhois情報公開代行を解除していたので、Whois情報公開代行を有効させます。

WHOIS代行設定の「未契約」をクリックします。

代行に必要な料金は無料です。確認し決定するとWhois代行設定が完了します。

必要に応じてドメインの乗っ取りなどを防ぐために移管ロックなどを有効にしてください。

以上で、ドメインの移管作業は完了です。

Whois登録情報を確認する

Whois検索-ドメインの登録者情報を調べる-

こちらでWhois登録情報を確認できます。

この通り登録者メールアドレスなどもConoHaに切り替わりました。

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